社外取締役・顧問

顧問契約

顧問弁護士をつけるメリット

①経営効率がよくなる
紛争を予防の観点から事前に契約書をチェックしたり、法的に問題になりそうな点についてアドバイスをするので、紛争を未然に防ぐことができます。

仮に、法的問題が発生した時でも、一から弁護士を探し、自社の業務内容を一から説明していては、時間のロスになります。顧問であれば、始めから業務内容を把握しているので、効率がよく、他の案件に優先して対応するため、時間と労力が削減できます。

経営効率がよくなると、社長は経営に必要な意思決定に時間を確保することができ、その結果として、経営判断の質が向上し、より広がりのある事業の展開も期待できます。

また、顧問として、従業員の身近なトラブルの法律相談に乗ることもできます。特に、女性従業員が多い会社では、顧問弁護士が女性であることによって、相談しやすい雰囲気が生まれ、従業員が仕事上の悩みや私生活上の悩みを解消できることにより、一人一人の労働生産性が上がることも期待できます。

②会社の信頼が上がる
取引先と新たな契約を交わす際にも、弁護士がチェックしていることで信頼が上がります。顧問弁護士がついていることを取引先や関係機関に示すだけでも法令遵守精神の高い会社であるとの印象を与えることができ、会社の信頼が上がります。

③人脈が生かせる
必要に応じて、他の専門家を紹介することができるため、会社にとってメリットのある人脈が広がります。

 

顧問としてできる仕事内容

契約書のリーガルチェック、労務問題、クレーム対応、債権回収、その他、業務に関連する法的アドバイスなど、他の案件に優先して対応します。また、必要に応じて、信頼できる他の専門家を紹介することができます。

特に、女性従業員が働きやすい環境作りやハラスメント防止対策に関するアドバイス。
(会社(中小企業も含む)は従業員に対して、ハラスメント防止措置をとる法律上の義務があります。)

『従業員支援プログラム』(従業員50名までの企業は月額5500円)もあわせてご利用ください。

お客様の声

顧問を依頼した理由は?
人生100年時代を迎え、サステナブルな就業環境を整える必要があります。このため、女性会員の更なる拡大に向け、多様な働き方の推進を図る一方、高齢者でもある当シルバーセンター会員が、安心して就業できる環境づくりもセンター大切な役目だと考えています。
当センターの「SDGs取組」の中に、女性の積極的な社会参加の促進を掲げています。
女性の立場で健全で安心できる職場環境を提供できるように、地元の仙頭真希子弁護士に顧問弁護士をお願いしています。

どのような仕事を頼んでいますか?
♦公益法人として、地域住民のための社会奉仕事業の買い物支援事業における収益部門の委託契約書の作成。
♦債権回収の相談、裁判所への手続き、手段について助言。
裁判所からの通知が来た時の対応。
当センター行事「女性の集い」の講演会講師「遺言のすすめ」依頼
会員の相続など法務相談・対応取次。

依頼してよかったことは?
地元出身の弁護士さんで、ご存知の会員さんも多く、親近感をもって対応していただいています。
経験豊富で、お忙しい中、事務所も親切丁寧な対応で、困ったときは特に安心して相談ができる弁護士さんで頼りにしています

仙頭弁護士はどんな人ですか?
最近は、特に大きなトラブルもありませんが、1,000人を擁する大所帯のシルバ―センターです。
我々高齢者にとっては、ほんわかした若いママさん顧問弁護士ですが、母のような頼もしい存在です。

料金

月額5万5000円から内容に応じて、相談。

問い合わせ先

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社会取締役

社外取締役を依頼するメリット

女性弁護士が社外取締役として経営に参画することで、紛争を予防するために必要な法的視点を提供できるのみならず、経営に必要不可欠な多様な視点を提供することができます。
昨今の資本市場においては、企業の女性活躍状況が投資判断に考慮されるようになっており、女性が社外取締役に就くことは、企業の持続的な成長にもつながります。
また、企業の女性従業員と積極的にコミュニケーションを取り、女性が働いていく中で生じる悩みや困難さを受け止め、ともに乗り越える仲間になることができるため、女性の社外取締役は、女性従業員が力を発揮するためにも有効な存在となります。

できること

♦取締役会への出席
♦コンプライアンス会議への出席
ハラスメント相談窓口
個別案件に対する法的アドバイス
法令調査
コンプライアンス全般に関するアドバイス
女性活躍推進のための制度・風土作り
女性従業員の能力開発,メンタルサポート
多様性を重んじる企業文化の推進 など

料金

月5万円から仕事内容に応じて、相談

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